"Beat Me"時代
■2005年
アティ・バウとともに制作したアルバム「BEAT ME」が完成。
早春、およそ1年半ぶりの北米ツアーに出る。このツアーで3度目のSXSW出演をはたす。
その後、すっかり拠点となったロンドンに戻り、イギリス・アイルランドツアー。
イギリスのビッグフェスティバルDownload Festivalなどにも出演。
しかし、一度決まったBEAT MEのリリースはレコード会社の都合で延期。
結局、アルバムリリースは7月。待ちに待ったリリースパーティの当日、ロンドンで同時多発テロが発生、セプテンバーイレブンに続き、テロの現場に居合わせることになる。
9月、 メジャーバンドBloodhound Gangとともにアメリカ&ヨーロッパツアーに。
このツアーの成功により、欧米での人気が急上昇。アメリカではカレッジ・ラジオ・チャートのTOP10に食い込む。
■2006年
アルバムBEAT MEの日本盤、オーストラリア盤のリリースが決定。
2002年にアメリカに渡って以来、ひさしぶりに拠点を日本に戻すこととなる。
2月、THE SUBWAYSとともに、東京・名古屋・大阪でツアーを行う。
3月にはBEAT ME日本盤のリリースとともに、日本各地でTV、FM、雑誌等に多数出演。
香港、オーストラリアにもツアーを行い、引き続いて北米ツアーに出る。
アメリカでは最大級のフェスティバルのひとつBonarroo Festivalにも出演。
カナダ・トロントではNXNE(ノース・バイ・ノースイースト)ショーケースにて、大好評を博す。
9月、ふたたびアティ・バウと一緒にオランダでアルバム・レコ?ディング。
その後、日本とヨーロッパを往復し(大阪のFM802主催)ミナミ・ホイールズなど精力的にライブをこなす。
| < 前 | 次 > |
|---|





最新コメント